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オーボエ・マスタークリニック

 【講師】Wolfgang Plank ヴォルフガング・プランク
 ウィーン放送交響楽団 オーボエ奏者
 【協力】ヤマハ株式会社

 【会場】お茶の水下倉楽器本店3F

http://www.shimokura-gakki.com/wind_instrument/event_report/plank.html

今日公開レッスンを受けてきた。


御茶ノ水駅を降りて、

いきなり目的地とは真逆の東京医科歯科大学の方へ行き、

やっと方向が判明し、軌道修正。

楽器店のずらり並ぶその中にある下倉楽器店の隣の楽器屋さんに入るという

おとぼけをして、無事入店。


レッスンは一人持ち時間が1時間。


・・・短い。

時間が短すぎる。。。

通訳の方に、「あと20分なので」と言われた時一瞬、

「ああ、20分経ったのかぁ」と勘違いしたくらいだ。


もう終わってしまうではないか!!!

もっと見てもらいたい所がいっぱいあるのに。。。


何はともあれ、とても充実した濃いレッスンだった。


言葉が分からなくても、フレーズを歌ったり手や体の動きで

どう吹いたらいいのか、この音に向かっていくんだという方向性を直に

感じることが出来て、それがかえって口で言われるより

素直に体に染み込んできた。

「あなたは、
 私がいっしょに歌うととても音楽が変わりますね。
 もっと自由に吹いてみてください。
 あなたの場合、
 自然に身を任せればあなたのしたい音楽を表現するには
 すべて上手くいきますよ。」

先生はこう言って下さりレッスンの最中それを自分自身とても感じていた。


自分自身、
「カタイなぁぁあ;」といやぁなくらい思う;

固い?硬い?堅い?難い?

とにかく、かたいのだ。



だれかに促されなくても前へ前へ、

空間が広がっていくようにオーボエが吹きたい。





中学校や高校には教えに行っているが、

個人的にレッスンすると言うのは初めての経験だ。

今日はその記念すべき1日目。

以前、演奏会で私のオーボエを聴いてくださったYさんは、

こちらが驚くほど研究熱心で、脱帽だった。

いろんな心配や不安など、レッスンがはじまってしまえば吹き飛んだ。

これから私が少しでもお役に立てるよう、

そしてこの新しい出会いに感謝して楽しくレッスン出来たらと思う。



この日、六本木ヒルズの森美術館へ行った。

「日本美術が笑う」展。


縄文時代から現代に至る様々な作品を

その流れに沿ってみていくことが出来る。

テーマが「笑い」なだけに、思わず顔がほころんでしまう。

一人で見て歩きながら、我慢はしていたものの

結構笑いながら歩いてちょっと恥ずかしかったww


Yさんありがとうございました^^
これからよろしくお願いします♪

今日は国立音楽大学院の作曲科の卒業作品の本番があった。

院生2人の室内楽オーケストラだ。

大学の講堂小ホールでの本番に向けて、

G.P.はa.m.11:00からだった。

その1時間前にホール入りしたが、まだ出演者は誰も来ていない。

また早く着すぎたかなぁとも思ったが、

誰もいないこんな広い空間で音だしが出来るのはうれしい^^

個人的に、1曲すごく好きな作品があった。

作曲科の演奏をするのは、それを作った人の内面が覗ける感じがして

とてもおもしろい。

その人だけの世界観が、前面に押し出されていなくても

フとした「瞬間」にその人だけの何かが現れる。

音はすぐに消えてしまっても、その「印象」は強烈に残る。

そういう作品に出会えて、演奏できるなんてとてもうれしい。


とりあえず、古いリードがいつまで振動してくれるか心配だった;

高い倍音が多くてものすごく気になったなぁ・・・;


今夜も早速リード作りがはじまる・・・。






 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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