Entries

台湾から来日した中国大学のオーケストラとの演奏会、
姉妹校来校記念
交流演奏会なるものに参加してきた。
乗った曲はバッハの Orchestral Suite No.3 D major BWV.1068 だ。
殆どが中国人ということと指揮者がイギリスのかただったため
中国語・英語・日本語が飛び交う。
今日1日しかなかったのでリハーサルが3回なされた。
そして集中力と体力がどんどん消費される中
なだれ込むように本番。
♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪
本日もかなりお勉強になりました。
♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪
しかし。
本当に言葉が通じないのはちょっとしたコミュニケーションも図れないから
とてももどかしい。
特に今日のように時間が本当にない中で
いっしょに音楽をつくるとき
となりの人と世間話の一つも出来ないようでは
「交流」の意味はない気もする。
音楽に国境はないけど。。
終わってから
隣で吹いていたTpの人たちがこちらへやってきて
なにやら話してきた。
「?????」
と思っていると手にはこの演奏会のプログラムとペンが。
どうやら名前を書けと言っている。
よくわからないまま己の名前を書き、
いっしょに写真に映れとのお誘いに笑顔で応じる。
そして「バイバーイ♪」といって手を振り解散した。
最後の最後で「交流」らしい「交流」だった。
欲を言うなら
もっともっと音楽の中で「交流」したかったなぁ。。
- 2007-05/16 13:03
category:オーボエ修行- comment:0
- trackback:0
ラ・フォル・ジュルネ

きのうの丸ビルでの演奏を終えて
また新しい刺激と共に様々なことを感じた。
いっしょに演奏した方々のすばらしさは言うまでもないけれど
やっぱりいっしょに吹くと身を持って感じることができる。
「イメージ」をもつことの大切さ。
これが今回一番学んだことかもしれない。

<ラ・フォル・ジュルネ関連企画ミニコンサート>
http://www.piano.or.jp/concert/zen/marunouchi.html
- 2007-05/07 12:58
category:オーボエ修行- comment:0
- trackback:0

ゴールデンウィークも終わりに近づいている今日この頃・・・。
ご案内です^^
ここ数日(3〜6日)丸ビルやその周辺に設置された特設ステージで
様々な音楽の催しものが開催されています。
ピアノや歌や弦管楽器のアンサンブルがお楽しみ頂けます。
私はドヴォルザークの管楽器セレナーデに出させていただきます。
【6日東京駅前(丸の内側)の特設開場にて15時からと
丸の内オアゾにて16時からのステージに参加致します。】
お昼過ぎから丸ビルの周りでは
いろいろな演奏がお聞き頂けます。
是非足をお運び下さい
- 2007-05/04 12:55
category:オーボエ修行- comment:0
- trackback:0