Entries

31-1_R.jpg


ブリ大根が食べたくなり衝動的に作り出すw



今年も残すところあと30分をきりました。

大好きな男前の友人と至福の年越し。ね、みちこちゃん(笑



この1年を振り返りつつ、TVを見ながら年越しそばならぬ年越しうどんを食べ、

今年最後の日記です。

去年も「来年はどんな年になるのかな」と想像し、

いまその記憶と共に感慨深く想いをめぐらせます。



新しいご縁があり巡り合った方々

そして変わらぬ愛を注いでくださる沢山の方々に心からの感謝を捧げます。







31-3_R.jpg

狐の嫁入り??

突然の大雨に洗濯物が台無し・・・

かとおもったらすっかり晴れて

空気中に漂う埃も綺麗に洗い流されたような空が広がっている。

と言うことで予定どうり買出しへLet's Go!




30-3_R.jpg
hanabi7_R.jpg



TVをつけたら「忠臣蔵」をやっていた。

先日「大奥」を観たけどとてもうつくしかった。


むかし大石内蔵助を高倉健が演じている忠臣蔵を観て感動した。


何に惹かれるのか・・

言葉遣い・身のこなし・着物・建築・・

なにより「色」だろう。

日本に古から伝わる色彩こそ身に沁み込むような美しさを感じる。

野に咲く草花や吹き渡る風の香りを

春夏秋冬という細やかな季節の中で肌に感じ、こころに感じ、

そこから生まれた色彩の繊細さを観るのがとてもたのしい。



hanabi10_R.jpg




と言うことで、日本の色彩の呼び名をご紹介♪



墨色
紺色
藍色
深緑
瑠璃色(るり)
納戸色(なんどいろ)

浅葱色(あさぎいろ)
露草色

紺青
錆鼠(さびねず)
搗(かち)
群青(ぐんじょう)
薄縹(うすはなだ)
消炭(けしずみ)
千歳茶(せんざいちゃ)
紫紺(しこん)
煤竹色(すすたけいろ)
茄子紺(なすこん)
青竹色
椽(つるばみ)
藍鼠(あいねず)
常盤色(ときわいろ)
濃鼠(こいねず)
二藍(ふたあい)
濃色(こきいろ)


hanabi0-3_R.jpg



栗色
紫苑色(しおんいろ)
桔梗色(ききょういろ)
焦茶色
滅紫(けしむらさき)
憲房色(けんぼういろ)
緑青(りょくせい)
鈍色(にびいろ)
木賊色(とくさいろ)
青鈍(あおにび)
江戸紫(えどむらさき)
鳩羽色(はとばいろ)
葡萄色(えびいろ)
鴬茶(うぐいすちゃ)
海老茶(えびちゃ)
利休鼠(りきゅうねずみ)
葡萄鼠(ぶどうねず)
新橋色
鴬色(うぐいすいろ)


hanabi0-2_R.jpg




梅松色
鉛色
媚茶(こびちゃ)
檜皮色(ひわだいろ)
茶色
灰色
璃寛茶(りかんちゃ)
草色
古代紫
京紫
青紫
山鳩色(やまばといろ)
樗色(おうちいろ)
小豆色
空五倍子色(うつふしいろ)
苔色(こけいろ)
青磁色
梅鼠(うめねず)
薄墨色
空色
銀鼠(ぎんねず)
弁柄色(べんがらいろ)
茶鼠(ちゃねず)
蘇芳色(すおういろ)
萌葱色(もえぎいろ)
水色

深川鼠(ふかがわねず)
水浅葱(みずあさぎ)

hanabi0-1_R.jpg




茜色
臙脂色(えんじいろ)
灰汁色(あくいろ)
団十郎茶
藤色
黄椽(きつるばみ)
薄色(うすいろ)
芝かん(しかん)
桑染(くわぞめ)
浅緑
江戸茶
柳色
路考茶(ろこうちゃ)
桑茶
黄緑
瓶覗(かめのぞき)
若葉色
百緑(ひゃくろく)
今様色(いまよういろ)
紅・紅(べに)色
琥珀色
代赭色(だいしゃいろ)
薄紅(うすくれない)
抹茶色
菫色(すみれいろ)
牡丹色
土器色(かわらけいろ)
樺色(かばいろ)
緋色
黄土色
狐色
丁字色(ちょうじいろ)
鶸色(ひわいろ)


hanabi0-4_R.jpg





丹色(にいろ)
躑躅色(つつじ)
猩々緋(しょうじょうひ)
真赭・辰砂(しんしゃ)
灰桜
鉛丹(えんたん)
退紅(たいこう)
洗朱(あらいしゅ)
朱色
白茶
香色(こういろ)
柿色
刈安色(かりやすいろ)
黄蘗色(きはだいろ)
そひいろ
撫子色
黄金色(こがねいろ)
紅梅色
桃色
珊瑚色
鴇色(ときいろ)
枯色(かれいろ)
橙色
乳白色
東雲色(しののめいろ)
薄紅梅
灰白色(かいはくしょく)
赤朽葉(あかくちば)
萓草色(かんぞういろ)
朽葉色
玉子色
雌黄(ゆうおう)
鳥の子色
肌色
桜色
練色(ねりいろ)
一斤染(いっこんぞめ)



う〜ん・・・

一覧できるカラー版の本がほしい・・・



hanabi0-5_R.jpg



28-2_R.jpg



プライベートでわざわざ外へ出かけて行って食事なんてひさしぶりだった。

出不精なのは今だ健在な私を引っ張り出してくれる数少ない友人の一人である

この人は、事情があってしばらく普通の食事が摂れなくなる。

よって本人曰く「最後の晩餐」らしい。

「・・・・そんな時に私と食事って・・・いいのか・・・・むしろ体は大丈夫なのか・・・・;」

と思いつつ 相変わらずの弾丸トークがはじまった。



28-3_R.jpg




このひとと逢って一番「実感」するのは別れて家路に着くころだ。



こころの何かを感じ取る器官に何かが引っかかったとき、

それを何らかのかたちでもいいから吐き出したい衝動に駆られる。

絵画や本や音楽や出来事に

どんな感情であれこころに引っかかったら

絵や写真や日記に標したい

そうすることで吸収しやすいものにできる

自分の中に、丁寧に取り込むための過程に諸々の作業が必要な自分は

もしかしたらとても面倒なことをしているのかもしれない。



このひとと逢った後は非常に困る。

私が気分で描く絵を好きだといってくれるのもあると思うけど

無性に描きたくなる。

今度逢う時 また新作を見てもらえたらいいな。




28-8_R.jpg




1228-4-4_R.jpg



<20070128> 



1228-1-1-0_R.jpg



<20071211> 透明水彩・ペン・木炭


1228-2-2_R.jpg




<2007> 墨



1228-3-3_R.jpg



<2007> 透明水彩・ペン


1222_R.jpg


ことしももうこんな時期なんだなぁ

妹はさっさと帰省してゆき独り残されたわたし・・・さ、さみしいっ!!


さて、この記事を書く際の字体。

なにやら斜体にすると

「何書いてるか分からない」そうだ。

現実的に「読めない」らしい。w


・・・それもいいな。。。


とか思いながらすこし(笑)直した。



ここのところ、時間を見つけては少しずつ大掃除をしている。

キッチン・お風呂・洗面所・・・

気持ちよく新年が迎えられますように☆



1220-2_R.jpg





ラリックスの青いのは
木の新鮮と神経の性質と両方からくる
そのとき展望車の藍いろの紳士は
X型のかけがねのついた帯革をしめ
すきとほってまっすぐにたち
病気のやうな顔をして
ひかりの山を見てゐたのだ


                     印象  宮沢賢治
geruga_R.jpg









geruda1_R.jpg



<20071210>  水彩・ペン・鉛筆



1219-1_R.jpg




映し出された光の美しさに思わず引き込まれた

実態を見ることと

角度を変えて見ること

見えてくるものがこんなにも違う

なにをやるにしてもやっているにしても

一生勉強なんだなぁとこの光を見つけておもった





1219_R.jpg




うつくしいものはそれだけでうつくしい

うつくしいものはきたないものがあるからうつくしいんじゃない



希望や夢が輝くのは 絶望や諦めを知っているからじゃない






1218_R.jpg



早起きすると良い事がある。

・・・気がするw

こんなきれいな朝焼けを見ながらしみじみ実感。


日曜日にあった墨響さんの本番はなんと集客数1600人!


すごいなぁ


ステージの上から客席見たら3階席までみっちり埋まってて思わずビクッとしたもんな;


また一つ素晴らしい経験をさせて頂いた感謝の気持ちでいっぱいです。




1218-2_R.jpg








13-2_R.jpg



フィルハルモニア多摩第3回定期演奏会


リヒャルト・ヴァーグナー:ジークフリート牧歌
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:クラリネット協奏曲イ長調KV622
ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第8番へ長調 作品93


12月26日(水) 19:00 国分寺市立いずみホール
一般Adults¥3,000 学生Students¥1,500
音楽監督・指揮:今村 能 (ポーランド国立歌劇場指揮者・国立音楽大学指揮法講師)
クラリネット独奏:鈴木菜穂子(フィルハルモニア多摩首席クラリネット)
管弦楽:フィルハルモニア多摩


是非足をお運びください♪

 
13-1_R.jpg


すみだ区民音楽祭2007

 
墨田区交響楽団 第47回定期演奏会



2007年12月16日(日)

□ 時間 開演14:30(開場14:00)
□ 出演 大河内雅彦[指揮] 墨田区交響楽団[管弦楽]
□ 曲目 モーツァルト/歌劇≪フィガロの結婚≫序曲
ハイドン/交響曲 第92番 ト長調 「オックスフォード」
ベートーヴェン/交響曲 第6番 へ長調「田園」
□ 会場 すみだトリフォニーホール<大ホール>(JR・地下鉄錦糸町駅北口)

チケット情報
料金 [全席自由]一般\1,500 中学生以下\500
問合せ 粟井 03−3626−4187

トリフォニーホールチケットセンター 03−5608−1212




是非足をお運びください♪




geruga_R.jpg



うっかりその悲しい思考に囚われて

この自我を保っている

この狂気の波動を真正面から享けることこそ

何によっても証明されない存在の糧にするように・・・

己を支える杖は激しい怒りと悲しみ

背後に異物感を憶えて手を伸ばす

侵食が進むのを生々しく感じる

食道の辺りから込み上げるそれは

きっと素晴らしく醜くおぞましく美しいいきものだ

その姿を想像する

どんな色なのか

どんな容なのか

きっと死ぬまでこの眼で見ることは無い

それはこの体の中で飼い続けるわたしの永遠




1211-9_R.jpg



意識の層が観得る


前方から飛んできて エネルギーを増しながら通り過ぎ 影のように 常に付き纏う


足を憑けている遥か遠い深さから 光の悪戯で羽衣のように舞う



この危うさに魅了されていつか孵れなくなるとき まさにそれが孵ることになる







1211-6_R.jpg




「天から授かったものに従うことも、自然の命ずることです。私の授かったものは、夢にふけることでした。私は想像の跳梁に苦しめられ、それが鉛筆の下に描き出すものに驚かされました。けれどもはじめ驚かされたものを、逆に私の学んだ、また私の感じる芸術の生理に従わせて、見る人の眼に突然魅力あるものとし、思想の極限にある、言葉ではいい得ないものをそっくり呼び起こすように持っていったのです。……暗示の芸術は、ものが夢に向かって光を放ち、思想がまたそこに向かうようなものです。退廃と呼ばれようが、呼ばれまいが、そういうものです。むしろ我々の生の最高の飛翔に向かって成長し、進化する芸術、生を拡大し、その最高の支点となること、必然的な感情の昂揚によって精神を支持するのが暗示の芸術です。」


オディロン・ルドン
1211-3_R.jpg





129-3_R.jpg




「自分が見るものを描くのではなく、見たものを描くのだ。」


ムンク


129-2_R.jpg









1206-6_R.jpg








aka3_R.jpg








1206-5_R.jpg





1206-4_R.jpg

1205-3_R.jpg



天気がいい日の自転車は最高だと思う

楽器のコンディションは気になるけど・・

そろそろ調整に出そう♪


肝心な時にカメラをもっていないんだよなぁ

というため息が漏れるほど

今日は真っ青な空に赤や黄色の葉っぱが

ピカピカ光って本当に美しい日だった。


空気の匂いはもう冬なのに

きっと写真に撮った絵だけをみたら

12月とは思えない風景だろうな




1205-4_R.jpg








ak12-2.jpg




すぐ目の前の空を眺めてないで                                                              翼広げなよ


風は勝手に入ってくる



1205-5_R.jpg







gabyou_R.jpg


心が沸き立つようなとき

その瞬間 

本能的に感じるのは自分が生きている実感





12-1_R.jpg


久しぶりの晴天




12-2_R.jpg



12-10_R.jpg








12-9_R.jpg




12-3_R.jpg














12-12_R.jpg















12-6_R.jpg






紅葉はまだまだ楽しめます♪






12-13_R.jpg






 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
[PR]ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ ダコタ 財布
miumiu 長財布 ロレックス ミッキー リズ リサ ワンピース