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おやしらずを抜いてきた。
右顔面がアンパンマンな気分。。
ゆうべは痛みで目が覚めたりもしたけど今日はなかなか順調。
栄養はミキサーやジュース状にしてストローが大活躍していたけど
スプーンでももう食べられるし思っていた以上に大変じゃなくてうれしい。
抜糸はまだ先なのでしばらくはゆっくりしよう♪
しかし、このほっぺのぷっくり加減はなかなか個人的に気に入っている。
・・・べつにこのままでもいいかも。。。痛くなければ;
ももが必要以上に笑わせるときは必死にこらえてみるけど
もちろん無力に等しいので涙を流すはめになっている。
- 2008-01/30 20:06
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明日はいよいよ本番です。
衣装の確認をするのをすっかり忘れいつもの黒パンツにしようとおもっていたら・・
はい。ドレスで参ります。先生。(笑)
お時間のある方は是非足をお運びください^^ ↓
http://oirase.blog115.fc2.com/blog-entry-167.html
今回御一緒させて頂くフルートの上坂学先生のページです^^ ↓
http://angel-diary.flutekreis.com/?cid=19445.html
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- 2008-01/25 16:51
category:オーボエ修行- comment:4
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きのうの雪が夢だったかのような晴天だった。
冷たい風が遠くで唸っている。
手紙を貰うのはとてもうれしい。
手紙を書くのもとても気持ちがいい。
メールの頻度の方が格段に多くなった今は
むかしより「「手紙」の意味合いがもっと濃くなった。
「ありがとう」とボタンを押すより
「ありがとう」と紙に書く
その人の「あ」の形を見て
つぎの「り」への繋がりを感じて
そのひとを思い浮かべる
しあわせな気持ちがふわりと幾重にも膨らんでゆく

- 2008-01/24 17:42
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- 2008-01/23 18:50
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男前から何かキタ。
何かの記念日??それはないし・・・

もっとビックリしたのはわたしの大好きな香りが入っていた。
びっくりとどっきりとが混ざって
「わっ!」だか「きゃぁ!」だか「うわぁっ!」だか
訳のわからない発声に自分でも驚く始末。
目をとじて
その香りに包まれる
一言のメッセージも添えられていないことが一番の贈りもの
- 2008-01/21 15:44
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ここのところ逢いに行ってなかった人のところへ行った。
いかなかった、んではなく、いけなかったから。
頑張っているあの人に向き合えるほど今の自分はなっていない。
だからといってまっすぐな姿勢に耐えられるようになったかというとそうでもない。
一番必要なエネルギーは
その激しい消耗に見合うだけの摂取方法や場所が無い。
でも不思議なことに
その受け皿が干上がってひび割れそうになったときほど
たった一滴の水でも受け皿はその水が泉のように湧いて止まらない。
人と向き合うのはやさしさだとおもう。
誠意だとおもう。
だから向き合った時、その人の前で正直でありたい。
それなのに
弱い自分など見せたくない。
いつもそうやって「げんき」に逢いに行きたいのにできない自分がいる。

ザネリは、
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」に出てくる。
ジョバンニをいつも苛めて、終いにはカンパネルラに命を救ってもらうどうしようも無いやつだ。
こう単純に説明した文章を自分で読んでみても
「なんでこんなヤツの名前をもらってしまったのか・・・;」
とおもわずにはいられないけど、
自分のなかにいるザネリが共鳴するのだからしょうがない。
ザネリはひとりではザネリのままだけど
固くくぐもった心のひだを解きほぐしてくれるひとがいる。
ひとは愛そのものだと思わせてくれる存在がある。
独りでは
今見ている世界はこんなに鮮やかじゃない。
こんなに美しい色彩で輝かせて見せてくれるのはその存在があるからだ。

- 2008-01/21 09:52
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尚美の卒業試験修了。
ああ 長かった・・・いろんな意味で・・・(笑)
今みたいに「開いて」いるときはすこしのことでお腹が痛くなるくらい笑えるし
抑えようと我慢する間もないスピードで込み上げる涙もまた喜びに変わる。
人の温かさをいっぱい感じた日だった。

- 2008-01/19 23:13
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- 2008-01/16 10:37
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- 2008-01/11 21:13
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- 2008-01/07 23:03
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あ〜あ
今日のモーツァルトは一体なんだったのか・・・;
合わせの後ピアノの方とうれしいティータイム♪
いつも思うけど、なんてバランスの取れた人なんだろうと尊敬する。
逢うたびに必ず何かを気づかせてくれる。
復習しながら帰宅したらももがレポートと格闘していた。
自分も疲れていたので簡単な煮込み料理で夕飯♪
今日また何枚か年賀状が届いており、その中にかわいいかわいい甥っ子の写真があった。
ああ 何度見ても飽きない 逢いたいなぁ 抱っこしたいなぁ
家族になったり 家族が増えたりするのって素敵なことだとおもう。
本当に素敵なことだとおもう。
もものおでこを撫でながらおもった。

- 2008-01/06 21:30
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すごく憧れている人がいる。
繊細な顔立ちと華やかなその人にあいさつするのもドキドキして
うまく声が掛けられないくらいだ。
話しかけられたらもう嬉しくて胸が弾んだ。
わたしはその人を反射的に「いいな」と思った。
何をやるにもテキパキと小気味良く、要領よくこなす姿はまさに「憧れ」の対象だった。
そんなひとが
或る時、泣いていた。
本当に偶然だったけど見てしまった。
そのとき変な鈍痛がしてしばらく心に痛みの感触が残った。
わたしはその人の何を知っているわけじゃないのに
勝手にその人を自分の良い様につくり
挙句の果てには憧れや羨みを纏わせていた。
あの人が笑っていたからその笑顔の裏にある何かがあるのかと考えもしなかった。
励ましや前向きな言葉を掛けられて元気にしてもらったまま。
その明るい笑顔や前向きなその姿をただ単純に、
「いいな」
という想像力も何も無い解釈しかできなかった。
今冷静に思うと、
あの時のその人が流していた涙はただゴミが目に入っただけかもしれない。
「その人」と「涙」のあまりにもイメージし難いこと自体にびっくりして、
こんなにいろいろ考えてしまったのだろう。
そうだとしても、
「その人にはその人なりの苦しみや悲しみがあって、
自分のそれと180度違うものであっても人の数だけその数も増える」という
当たり前のことを忘れていた。
どんな人もその人なりの喜びや希望といっしょに悲しみや絶望もしっている。
それはどんな人にも共通だろう。
どちらを見つめて己を押し出すかでその人は違ってくる。
嫌なことにこころ奪われて、
石につまづいて転びそうになったことにすら腹を立て愚痴をこぼすような人もいるだろう。
病に体を奪われても、
朝ベットで目が覚め、陽の暖かさを頬に感じ涙を流す人もいる。
「なに」をみるか
「どちら」を感じるか
自分はやっぱりこうやって人の力を借りないと
こんな当たり前のことにもたどり着けない
だからと無能な自分を責めるのはやめて
こうして丁寧に教えてくれる人たちのことを大切にしよう
繊細な顔立ちと華やかなその人にあいさつするのもドキドキして
うまく声が掛けられないくらいだ。
話しかけられたらもう嬉しくて胸が弾んだ。
わたしはその人を反射的に「いいな」と思った。
何をやるにもテキパキと小気味良く、要領よくこなす姿はまさに「憧れ」の対象だった。
そんなひとが
或る時、泣いていた。
本当に偶然だったけど見てしまった。
そのとき変な鈍痛がしてしばらく心に痛みの感触が残った。
わたしはその人の何を知っているわけじゃないのに
勝手にその人を自分の良い様につくり
挙句の果てには憧れや羨みを纏わせていた。
あの人が笑っていたからその笑顔の裏にある何かがあるのかと考えもしなかった。
励ましや前向きな言葉を掛けられて元気にしてもらったまま。
その明るい笑顔や前向きなその姿をただ単純に、
「いいな」
という想像力も何も無い解釈しかできなかった。
今冷静に思うと、
あの時のその人が流していた涙はただゴミが目に入っただけかもしれない。
「その人」と「涙」のあまりにもイメージし難いこと自体にびっくりして、
こんなにいろいろ考えてしまったのだろう。
そうだとしても、
「その人にはその人なりの苦しみや悲しみがあって、
自分のそれと180度違うものであっても人の数だけその数も増える」という
当たり前のことを忘れていた。
どんな人もその人なりの喜びや希望といっしょに悲しみや絶望もしっている。
それはどんな人にも共通だろう。
どちらを見つめて己を押し出すかでその人は違ってくる。
嫌なことにこころ奪われて、
石につまづいて転びそうになったことにすら腹を立て愚痴をこぼすような人もいるだろう。
病に体を奪われても、
朝ベットで目が覚め、陽の暖かさを頬に感じ涙を流す人もいる。
「なに」をみるか
「どちら」を感じるか
自分はやっぱりこうやって人の力を借りないと
こんな当たり前のことにもたどり着けない
だからと無能な自分を責めるのはやめて
こうして丁寧に教えてくれる人たちのことを大切にしよう
- 2008-01/06 00:41
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ももが実家から戻ってきた。
おかえり〜〜〜!!
ひさしぶりの2人での夕食はやっぱりうれしい。
実家に居たころは家族7人揃ってごはんを食べるなんて当たり前で
1人で食べるのはなんだか物悲しい感じがした。
上京して、寮での集団生活・独り暮らし・そして今の2人の生活。
どれも良いところと悪いところがあるけど
どれもすごく有意義だったと思えることは幸せだなとおもう。
寮ではものや人に衝突していって迷惑かけてばかりの日常だったけど運命の人に逢えたし・・・
独り暮らしをはじめた先の隣人さんは神経過敏のおっかない人で命の危険を感じたけど
「世の中にはいろんな人が居る」的な社会勉強になったし・・・
それが尾をひいて(?)今も「ピンポ〜ン♪」が物凄くこわいけど妹に癒される日々・・・
そんな妹へ
ことしの御守りを渡す。
・・・・ん?・・
残り2つの御守りを見ながら改めて考えたら自分の分が無い。。
なんてこった・・・
と思っていたら
「はい、これあきの♪」
と御守りを貰った。
やった^^
なにやら小さな鈴がついている。
「よく無くすものにつけたらいいよ〜」
と、いつも鍵や携帯や手帳などを探す
「あれ〜??あれ〜〜??」の声を聞き飽きた人がいうであろう意見を述べた。
お言葉に甘えて自転車の鍵にでもつけます。

- 2008-01/05 21:32
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むかし味わったやさしい味や匂いはその時の思い出と共に永遠のものになる。
そのときに比べたらきっと
こころは純粋な蒼さを失い
善悪を感ずる鋭敏さはその影をなぞるだけかもしれない。
難く表情を繋ぎ合わせ
己を隠し衝撃から守ったつもりが見失い
涙で固めた蝋を解かしたいと願ってもその熱はもう戻らない。
もう死んだのだと
宙に浮かんだ意識を無意識に手繰り寄せる
絶望から見渡す景色のなかでさえその光は遥か頭上で輝き
この身を包んでくれる。
その光の説明はどんな言葉を使っても現せない。
それは父親が子どもの頭を撫でる瞬間だったり
母親が胸の中で眠る子を見つめる眼差しの中にある
その記憶をふと思い出すとき悲しみや虚無感は色褪せる。
その光を追い続け探し続けることもまたいいかもしれない。
でもそんなことをしなくてもいいんだ
もう既に己の体を照らし続けている光があるのだから
- 2008-01/03 21:12
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あけましておめでとうございます。
しかしなんだかお正月という気がしない;
ということで初詣へ行った。
到着するとやはりそこには長蛇の列が。。。
じりじりと歩みを進め40分ほどで本殿前に着き、無事お参りを済ませた。
滅多に逢えない友人とこうしてお正月を迎えるなんて本当に貴重な体験で、
その事実が新年の目出度さやその雰囲気も吹っ飛ばしてしまう。
2008年は好スタートを切った。

- 2008-01/01 23:25
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