§ ころっ・![]() 最後の親知らずも無事に手術終了。 あと数日で抜糸も終えて身軽になる。 はぁー!おわったおわった!!笑 ぜ=んぶおわった。 そして始まるんだ。 正確には「始まっている」。 いつもいつも、 後から振り返ったときに ああ あのときがきっかけになっている! という事実。 そのときにはあまりにも些細なことだったり 一生懸命(というか、まわりを見回す余裕がなくて盲目になっていて)なあまり気がつかないから すこーしずつ、しかし確実な「変化」を見逃す。 「変化」を掴めずに途中でUターンしてくることもある(笑)←笑い事じゃない(笑 今回のその大いなるきっかけは親知らずだったわけだ。 人生のきっかけや転機は いつでもそこら辺にころっと転がっている。 ころっと転がっていすぎて、 ちゃんと止まって見なかったり、知ったかぶりして決め付けたり、 もっといいものがあるんじゃないかと思って大事にしなかったりするんだ。 アンテナをいつも立ててないとそういう「きっかけ」の電波は拾えない。 感度が良すぎる人は、いろんなものを拾いすぎてくたびれちゃうだろう。 余計なものを余計なものとするまで、 向き合わなければならないなんとも不器用な人はきっと疲れてしまうだろう。 そして、感度を下げようとするかもしれない。 自分を守る為に、他人に愛されたいとおもうばかりに。 それでもそのアンテナは電波を感じ続ける。 そうしてその人は自分がどんどん薄まる薄気味悪い感触を全身で受け止めながら 喘ぎ喘ぎその苦しみがまるで喜びであるかのように破滅への道を歩き続ける。 あー ばかばかしいなー というか、おばかさんだなー と思える自分に乾杯! |


































