ザネリの独り言

§

0722-4.jpg


逃げるな



2008/07/31/Thu 22:43:40  独り言/CM:0/TB:0/

§

0728-1_R.jpg


今日も空が焼けていた。
色が凄すぎてやっぱり恐いよ。
この色はどこまで続いてるんだろう
どこまでだったらこんな風に見えてるんだろう
目の前に広がる夕焼け空が、
本当に凄すぎて
ずっと見ていたいけど
そうしている間も大きすぎる何かに
なんだかそわそわ落ち着かない。
本当はこんないろいろ書きたくない。
そもそも書くこと無い。
だけどこんなごちゃごちゃ書いちゃうのは
言いようも無い怯えからなのだろうか。
飲み込まれそうな恐怖感と共に 

空がゆっくりと闇に染まっていく音がするような気がして
耳を澄ませる。



0728-2_R.jpg




2008/07/28/Mon 23:13:11  日記/CM:0/TB:0/

§

0727-8_R.jpg


東の空に虹が架かっていた。



0727-9_R.jpg




西の空が黄金に色付いて、




0727-7_R.jpg






どんどん燃え始めた。





0727-2_R.jpg








恐かった。













0727-10_R.jpg





2008/07/27/Sun 19:50:50  日記/CM:0/TB:0/

§

0722-12.jpg

「疲れたら ほっと一休み」

そういうけど、 コレがなかなか難しい。


無条件でそうなれるものを思い浮かべる。

場所でも、思い出でも、香りや色、音や人。




意外と少ない。




てことは、

「貴重」だっていうこと。

「特別」ということ。




疲れたとき

無理に笑ってみせるよりも

「特別」をひとつ想ってみる。





















2008/07/27/Sun 00:33:12  独り言/CM:0/TB:0/

§

0724-222_R.jpg





闇のなかに浮かび上がる吐息やため息が

             行き場もなく目の前の空間に漂い彷徨って

                          まるでその繊細な糸を巻き取れるようだった





0724-6_R.jpg






















2008/07/26/Sat 22:01:08  独り言/CM:0/TB:0/

§

0725-4_R.jpg
 



                     空ってきれい





0725-3_R.jpg






2008/07/25/Fri 20:27:10  独り言/CM:0/TB:0/

§

0722-2.jpg











0722-3.jpg




2008/07/24/Thu 19:34:52  独り言/CM:0/TB:0/

§ 再び

0724-2.jpg

昨夜未明にまた大きな地震が東北地方で起きた。

ちょうど実家に帰省していて
昨日は眠ろうと電気を消してうつらうつらしていた。
ぐらぐらと揺れはじめてそのうち激しい揺れになり結構長い間収まらなかった。
わたしの家があるところは
震度5強。

先日の地震に比べたら小さいほうだというけれど 怖かったよ。

今日東京に戻るはずが、
新幹線の運転見合わせのため断念。

そして
さっきまでスコールのような大雨。
大雨洪水警報と土砂災害警報発令。

なんだかなぁ


0724-3.jpg



2008/07/24/Thu 11:44:01  日記/CM:0/TB:0/

§

0722-1.jpg


















2008/07/23/Wed 19:30:07  独り言/CM:0/TB:0/

§

0722-6.jpg











0722-9.jpg






0722-8.jpg
















0722-7.jpg
















2008/07/22/Tue 23:03:49  独り言/CM:4/TB:0/

§


0719-7.jpg











0719-4.jpg






2008/07/21/Mon 22:10:53  独り言/CM:0/TB:0/

§

0719-9.jpg

梅雨がない北海道をのぞいて
東北地方まで一斉に梅雨明けしたそうだ。

やったね!

0719-2.jpg




2008/07/19/Sat 00:00:00  日記/CM:4/TB:0/

§

0716-12_R.jpg



ひとの体の美しいこと。


芸術や競技を通して
そう感じることはたくさんある。




0716-11_R.jpg





街中で
目の端にくっきりと飛び込んできたのは
背筋をすっと伸ばして颯爽と歩く女性。

一瞬だったけど とても素敵だった。




0716-10_R.jpg




2008/07/16/Wed 21:53:22  独り言/CM:0/TB:0/

§ 目を見張る

昨夜は
カザルスホールへモーツァルトの演奏会を聴きに行った。
例によって早めについてその周辺を探索。
明治大学の学生さんらしき若者がたくさん。
そしてすこし奥まったところにぽっぽっとお店があって、
なかでも古本屋がとてもいい味出してた。
頭に手ぬぐいを巻いた、まん丸の眼鏡をかけた初老のおじいさんにひとめぼれもした。
演奏会に備えて、
入り口がちいさくて、年代を感じさせる定食屋さんに入った。
ハヤシライスを頼んだら当然のように出てきたけんちん汁という組み合わせがなんだか面白かった。

最初から最後までモーツァルトの演奏会。
結構な満席で、
となりの女性が「わたし途中で寝ちゃうかもぉ〜」と言っていたが、まさに有限実行だった。
アンコール・・・沸きましたね^^
本当にひさしぶりに先生にも逢えてうれしかった。




そして本日。

自身のブログ史上おそらく最も汚いものを乗せる。

見たくない方はここでやめてね♪












それは。






0716-1_R.jpg



はい。すみません。
ずっとずっと思っていました。
お掃除しなきゃって。
でも恐くて見れなかったんだよ〜〜〜!!
ということで、コレ、
洗濯機の下です。

遂に直視するときがやってきました。
そしてやりました。




0716-2_R.jpg





ここまでやればまずいいでしょう。
と言うよりOK出してください。
洗濯機を一旦外へ出してきれいきれいしました。

ああ。やったよ。。やりました。

「はやくアレどうにかしないとなぁ〜大変なことになるもんなぁ〜」
という具合に棚上げしてしまっている事ってないだろうか。
わたしはある。
少なくても「気がついている」んだったら、
腹を括って向き合わなきゃいけないよね。

何事も。




0716-3_R.jpg




( 向き合い中 ↓ )

0716-4_R.jpg






2008/07/16/Wed 18:54:26  日記/CM:2/TB:0/

§

0704-3_R.jpg



ただ一点の 燃えるような場所があって、



この眼に見えているにもかかわらず

その「ある」という危さを同時に感じる、そういう気配。






0704-1_R.jpg





続いていくであろうそのものが
そんなふうに佇むのをみると

なんでだろう

とてつもない安堵感を憶える。











2008/07/13/Sun 00:09:33  独り言/CM:0/TB:0/

§

0712_R.jpg


レッスンの中盤に差し掛かったところで窓を激しく打つ雨の音に外を見ると
中学校のグラウンドは凄まじいことになっていた。

本日のレッスンは正味4時間。

終わってから講師陣の第一声はもっぱら
「・・・長かったですね・・・」だった。

生徒たちもきっと疲れただろう。

この時期コンクールもありこのような講習会が多くなる。
そして個人的にはやはり「伝える」というテクニックを学ぶ場でもある。

今回も痛感。








2008/07/12/Sat 23:47:16  オーボエ修行/CM:0/TB:0/

§

0708-2_R.jpg


レッスンに行く中学校の自由曲の音源がない・・・
「有名じゃない曲なんで」とは聞いていたけどほんとになくてびっくりした(笑

びっくりすると言えば、
無くなるのが本当に早い。
オーボエ筋。
風邪で数日寝込んだりしたらもうだいぶ違うもんな
当たり前か。。。

吹くときに必要な体の支え(内側も外側も)で一体何処がどのように衰えているか、
またそのときの感覚やそこで生じる現象や症状は憶えていると絶対役に立つ。
経験があるから無いところを補っていくことが頭ではなく体の感覚でもって解決してしまいがちだけど
なるべく意識しながらのトレーニングのほうがデータもとりやすいし。
なにより人に伝えやすくなる!これが一番かな。
やっぱり経験してみないとわからない。










2008/07/11/Fri 23:13:19  オーボエ修行/CM:0/TB:0/

§ 風

0709-22_R.jpg


引越しのお手伝い・・というか、
もうほとんど終わっているところへお片付けのお手伝いに行ってきた。



想像していたより片付いていてガッカリ・・・
掃除する気満々だったのに!
でもやっぱりエプロンは持ってって正解だったね♪

本当に、
忙しいのによく片付けたよなぁ
欲を言えば、
もう少し時間とお天気がよければ洗濯もできたらもっとすっきりしたのに。


駅までの道を 自転車の後ろに乗せてもらった。

風がとても心地よくて
2人乗りなんていつ以来だろうと思わずうれしくなった。


そしてやっぱりというか当然というか
おまわりさんに見つかって怒られました。ごめんなさい  コラっ!笑





























2008/07/09/Wed 00:00:00  日記/CM:0/TB:0/

§

0707-44_R.jpg





     不確かなもののはずなのに     確認なんて必要ない




2008/07/07/Mon 21:24:54  独り言/CM:0/TB:0/

§ 「そとをみてる」

0706-5_R.jpg


炊いたごはんが残っていたのでコムギコと混ぜて焼いてみた。

もちもちの生地ができたので....


0706-3_R.jpg



ココアとハチミツをかけて.....



0706-4_R.jpg



感想。

あんまりオイシクない。


あまいのがだめならしょっぱいので攻めようと

ケチャップベースのソースでなんとなく落ち着いた。
ピクルスの酸味があってたね。



いま見ていた映画はもう何度も見ているけど
久しぶりということもあってか
新たな感動があった。
泣けた。


いい休日。


さ! 

リードつくろ♪










2008/07/06/Sun 18:51:02  日記/CM:2/TB:0/

§

0705_R.jpg


ブルックナーのミサ曲。

またまたやる機会がめぐって来ましたね・・・



リベンジするぞ。













2008/07/05/Sat 22:01:24  オーボエ修行/CM:0/TB:0/

§

0704-22_R.jpg



            単純な真実に いちばん遅く到達する






















2008/07/04/Fri 22:00:26  独り言/CM:2/TB:0/

§ 二ゲラ

0702-33_R.jpg



大好きな花。

その実をドライフラワーにした花束が届いた。



ニゲラの実は不思議な形をしてる。

花の頃は、Love in a mist (霧のなかの恋)と呼ばれる程に愛らしいのに、
この実になると Devil in a bush( 茂みの悪魔)と呼ばれる。

藪状に茂みを作り、ツノをもつ実の形から「悪魔」の名が付いたとか。
そしてその熟したタネは真っ黒。

この激変!
なんて魅惑的。




0702-33 (1)_R



2008/07/02/Wed 20:55:50  日記/CM:0/TB:0/

§

0701-1_R.jpg


本日無事に抜糸しました^^
いやぁ長かったね。。。これできれいにおわった!と思っていたのですが、
実は一昨日の夜出た副作用の影響で来週も通院。
もらっていた鎮痛剤のお薬の飲み方が悪かったようで
冷汗、顔面蒼白、手足の冷え・しびれ、喉の腫れ、息苦しさ、めまい、
吐き気、頭痛、などなんとも気持ちが悪い事態に陥ってしまった。
幸い意識はあったのと、(ちょっと混濁したかな・・・?)
数時間後にはじっとしていればめまいも治まってきたので、
本日の抜糸時に先生に聞いてみた。すると、
「黄疸がでてるじゃないですか!」
と言われるも自覚がない;
そんなこんなで思わぬ「おまけ」が付いてしまって今に至る。

でも本当に、

お薬の飲み方を誤ると恐いんだ.....

皆様もどうか御気を付けください。

ああ。 こわかった......;

それからお世話してくれた人たちへ 

ごめんね ありがとう。

これからは十分気をつけます。




0701-2_R.jpg



今日は久しぶりに晴れた。

わたしには、
「そこ」へ行けば どんなときでも心が救われる場所がある。
元気なときでも
苦しいときでも
楽しいときでも
眼に映るもの全てが憎らしく思えるときでも
こっちの事情なんて微塵も及ばないところにその「安定」は在る。
同時に、それは、
そんな忙しいこっちの事情を容易く享受しながら大切に温めてくれる。
だから
自分の嫌いで汚くて醜いところも
「一個の己」を形作るために、
むしろ、それがあるからこそ他者と交わることの無い、
屹然とした一個になり得るのだと気づかせてくれる。


なにかで
「素敵なものってつじつまの合った説明なんてできない」
という言葉を聴いたことがある。
たとえば
「愛」とか「ユーモア」とか「美しさ」とかなんとか。

いろんな人がいろんな言葉や方法でそれらを説明しようとしたり表現したり分析しようとして。

その一個の人が知っている「素敵なもの」は
その人にしかワカラナイ、その人だけの宝もの。

そういう、どきどきした瞬間に「ダレカ」にも「ミンナ」にも教えたい!感じてもらいたい!
と思って広げられる、広がってゆく波動の温かいこと。心地よいこと。


そう思って空を見上げたら

うっすらと色づいた虹色の光がみえた。


もう一度見たくて見上げたときにはもう消えてた。


それでいいし、だから素敵なんだと思う。




0701-4_R.jpg









2008/07/01/Tue 21:27:31  日記/CM:0/TB:0/
MAIN
copyright © 2006 ザネリの独り言. All Rights Reserved.
Template by TAE-3rd☆テンプレート工房
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー  FC2ブログ