
本日無事に抜糸しました^^
いやぁ長かったね。。。これできれいにおわった!と思っていたのですが、
実は一昨日の夜出た副作用の影響で来週も通院。
もらっていた鎮痛剤のお薬の飲み方が悪かったようで
冷汗、顔面蒼白、手足の冷え・しびれ、喉の腫れ、息苦しさ、めまい、
吐き気、頭痛、などなんとも気持ちが悪い事態に陥ってしまった。
幸い意識はあったのと、(ちょっと混濁したかな・・・?)
数時間後にはじっとしていればめまいも治まってきたので、
本日の抜糸時に先生に聞いてみた。すると、
「黄疸がでてるじゃないですか!」
と言われるも自覚がない;
そんなこんなで思わぬ「おまけ」が付いてしまって今に至る。
でも本当に、
お薬の飲み方を誤ると恐いんだ.....
皆様もどうか御気を付けください。
ああ。 こわかった......;
それからお世話してくれた人たちへ
ごめんね ありがとう。
これからは十分気をつけます。

今日は久しぶりに晴れた。
わたしには、
「そこ」へ行けば どんなときでも心が救われる場所がある。
元気なときでも
苦しいときでも
楽しいときでも
眼に映るもの全てが憎らしく思えるときでも
こっちの事情なんて微塵も及ばないところにその「安定」は在る。
同時に、それは、
そんな忙しいこっちの事情を容易く享受しながら大切に温めてくれる。
だから
自分の嫌いで汚くて醜いところも
「一個の己」を形作るために、
むしろ、それがあるからこそ他者と交わることの無い、
屹然とした一個になり得るのだと気づかせてくれる。
なにかで
「素敵なものってつじつまの合った説明なんてできない」
という言葉を聴いたことがある。
たとえば
「愛」とか「ユーモア」とか「美しさ」とかなんとか。
いろんな人がいろんな言葉や方法でそれらを説明しようとしたり表現したり分析しようとして。
その一個の人が知っている「素敵なもの」は
その人にしかワカラナイ、その人だけの宝もの。
そういう、どきどきした瞬間に「ダレカ」にも「ミンナ」にも教えたい!感じてもらいたい!
と思って広げられる、広がってゆく波動の温かいこと。心地よいこと。
そう思って空を見上げたら
うっすらと色づいた虹色の光がみえた。
もう一度見たくて見上げたときにはもう消えてた。
それでいいし、だから素敵なんだと思う。