曲名「なんじゃこりゃ」の譜面を配られた時の衝撃

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尚美にてモデル演奏をしに行ってきた。

いつものように自分の作った曲をもって20名弱の人が集まり

その音を私たちプレイヤーが演奏し順番に録音していく。

今回は木管五重奏と木管十重奏の編成だ。


わたしは出来るだけこういう演奏には参加したいと思っている。

「人は見かけによらない」

ということを実感する素敵な機会だと思っているからだ。


大人しそうな男の人が、コミカルな弾けた曲を持ってきたり、

ギャルっぽい女の子が、朝の清々しい陽の光や鳥のさえずりを思わせる

透明感溢れる曲をかいてきたりする。


みんな自分の曲にタイトルを付けているのだが

なんとも面白い名前が多々あってそれだけで充分楽しめたりした(笑)


外見で見て取れるその人の「イメージ」と

内面を垣間見れたときのその人の「イメージ」のギャップ。


おもしろすぎる。


その人の作品をやった後に同じ人を見る印象が

ガラッと変わっていたりする。

今回も1つ個人的にすごく好きになった曲があった。

その人とは話す機会は結局なく終わったが

そういう出会いのひとつひとつが素敵なことだとおもう。














コメント

おひさです。
曲名「なんじゃこりゃ」の雰囲気はどんなでしたか?
やっぱり「なんじゃこりゃ」なんでしょうか?

作曲されたばかりの、出来立てほやほやの
曲を弾く機会は自分にはほとんどありませんが、
どんな音がなるのか楽しいものですよね。
自分の音楽概念を凌駕する?曲もたまにありますが。。。

見たこと無いけど、現代曲で
五線譜が丸く円になっている曲があるんだって。
まさに「なんじゃこりゃ」でしょうね。

を さんへ:

わぁ^^
を さん、お久しぶりです♪
五線譜が円に??
なんだろう???
今度おしえてください^^

「なんじゃこりゃ」は、意外と普通でしたよww
それよりも、前回の作品の中にあった
「エルニーニョ」の方が断然面白すぎました。
低音のうごめき具合がまさにエルニーニョっ?ぽくて(笑)

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