
尚美にてモデル演奏をしに行ってきた。
いつものように自分の作った曲をもって20名弱の人が集まり
その音を私たちプレイヤーが演奏し順番に録音していく。
今回は木管五重奏と木管十重奏の編成だ。
わたしは出来るだけこういう演奏には参加したいと思っている。
「人は見かけによらない」
ということを実感する素敵な機会だと思っているからだ。
大人しそうな男の人が、コミカルな弾けた曲を持ってきたり、
ギャルっぽい女の子が、朝の清々しい陽の光や鳥のさえずりを思わせる
透明感溢れる曲をかいてきたりする。
みんな自分の曲にタイトルを付けているのだが
なんとも面白い名前が多々あってそれだけで充分楽しめたりした(笑)
外見で見て取れるその人の「イメージ」と
内面を垣間見れたときのその人の「イメージ」のギャップ。
おもしろすぎる。
その人の作品をやった後に同じ人を見る印象が
ガラッと変わっていたりする。
今回も1つ個人的にすごく好きになった曲があった。
その人とは話す機会は結局なく終わったが
そういう出会いのひとつひとつが素敵なことだとおもう。
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