
もものねぐせのついた頭をガシガシなでたら
「ぃやぁめぇて〜よぉ〜!!
季節の変わり目で髪が抜けやすいんだからぁあ!」
と申していた。。。;
昨日はいつの間に寝たのか分からないうちに眠っていた。
また一つ本番を終えて あんなに沢山眠ったのに頭も体もじんと重く
今日のぐずついた空模様が
やけに気持ちと寄り添って心地よい。
「ひととあう」
ことは学ぶことだとおもう。
とても大切なことで
とても素敵なことで
とても大変なことだとおもう。
それが一瞬の関わり合いでも、ずっと続いていく関わり合いでも。
なんでもないことにしてしまえるなんて勿体ないとおもう。
なにかおもう気持ちがあるのに目を伏せて
ただ笑って過ぎ去る流れを受け流していく。
そうして溜まっていくものはなにになるのかな。
どんなものに姿を変えていくのかな。
もうすっかり秋めいて
涼やかな風の中にきんもくせいの甘い香りがとけている。
澄んで透明度の増した空気の中で
陽のあたたかさはよりくっきりとその存在感が感じられる。
夏の間にはあんなに惜しみなく鬱陶しくさえ思えた太陽の灯りが
貴重で慎ましく愛しくて
心のうんと奥のほうにまで浸透してくる。
そうして思い切り吸い込む空気が潔く冷たくて大好きだ。
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