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意識の層が観得る


前方から飛んできて エネルギーを増しながら通り過ぎ 影のように 常に付き纏う


足を憑けている遥か遠い深さから 光の悪戯で羽衣のように舞う



この危うさに魅了されていつか孵れなくなるとき まさにそれが孵ることになる







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