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以前演奏会の打ち上げで頂いた市民歌舞伎のチケット。
MCをして下さった方がご出演ということで、生まれてはじめて歌舞伎なるものへ行かせて頂いた。
このご本人には「高校の時に大好きだった担任の先生にそっくり」という話はしたものの、
個人的に結構なファンである。
いつも流暢なお話を聴いていたが、実際教壇に立っているというのも激しく納得。
とてもきれいなお顔立ちなので、今回の歌舞伎はそれはそれは楽しみだった。
「なんにも勉強してこなかったけどわかるかなぁ・・・」
という不安もいつの間にか舞台に引き込まれ忘れていた。
いくつか気持ちが大きく揺さぶられたポイントがあったけれど、
その中でも舞台の背景がおもしろいなぁとおもった。
日本画らしい風景画の手前に実際に登ったり降りたりする建物が設けられると
なんとも不思議な世界観がそこに生まれていた。
軽いめまいのようにそこをじっと見ているとくらくらしてきて正視できない。
演じ手さんに集中してその背景を「見るともなしに見る」とその調和が感じられる気がした。
偶然にもフルートの上坂先生と奥様にお逢いでき、
帰りにはおいしいお茶とお話をご馳走になりなんとも「美味しい一日」だった。
ありがとうございました^^

- 2008-03/16 00:00
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調布市民歌舞伎
*全て EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
ソロイスツの解説でお世話になっている大竹さんが所属する歌舞伎の市民団体、調布市民歌舞伎の公演に伺ってきた。(財)調布文化・コミュニティ振興財団との共催で、2公演という立派な催し物だ。指導は二代目・中村芝喜松氏。
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- 2008-03-18
- 発信元 : 「つれづれに」... by. Kreis-Angel
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