
なんだ??と思ったら、フィギュア作りが目の前ではじまった。

「なにこれ?」と思うパーツや部品がいっぱい。
う〜ん。全部同じに見えるよ・・・。

すごい。
なんだかどんどん出来てくる。

同じように見えるパーツも、微妙に違うんだって。
だから、順番に組み立てないとうまく組み合わなくなっちゃうんだって。

「こういう組み立てるやつなら何でもいいの?」
と聞いたら、好みがあるらしい。
ロボットはロボットでも好きな機体がいいんだって。
「これはたまたま安かったから」と。
なるほどね〜 無知でごめんよ

そして・・・・

完成。
わ〜い すごいね〜!

こういうの好きな人は本当に好きなんだろうなぁ
これを作った本人も「もっといっぱい作ってうまくならなきゃ」と申していた。
すごく感動したのはその精密度。
接着剤も使わないでパーツを組み立てる。
その可動領域がすごい。
上下左右という単純な動き方ではなくて、動きは滑らかで、
「えっ こんな角度にも動くっ!!」と思うような感じだ。
すごいんだねぇ・・・。
日本の地下を掘り進むモグラマシーン(シールドマシーン)なんて、
一日に10メートルを掘り進めながら同時に内壁も作るなんとも驚きな機械技術も
フナクイムシ(「虫」というけど実は二枚貝の仲間)
というちびっちゃい生命体にヒントをもらっているのだと言うから
発見や感動が宇宙へ飛び出していくような感じがする。
すごいねぇ・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・。
前者と後者はまったくスケールが違うのに
あながちそうとも言い切れない感触がする。。のは何故???
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