2007 / 08 / 03 ( Fri )

電話が鳴って
携帯に映ったその名前の珍しさに
うれしい驚きを感じながら話し始める。
今日は雨や雷が鳴り
今も強風が窓の外で唸り声をたてているような荒れた天気で、
影響されやすい私は気落ちしていたんだった。
どうして いいなあと感じる人と接触するだけで
こんなにも何かが拓けていくのを感じるのか。
男とか女とか年上とか年下とか関係なく
この人だいすきだと思う人に
支えられている。
そのしあわせの前には
己の身勝手さや醜さなど
なんの力も発揮できはしないんだ。
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