本日、
〜華麗なるフルートの饗宴〜クライス・サロンコンサート
クライス フルート ソロイスツ Vol.125
「フルートとオーボエ」
Fl.上坂 学 Ob.宮崎 亜希 Pf.近藤 盟子 に出演した。
プログラムは、
■テレマン:トリオ ソナタ ホ短調(TWV.42:e2)
■サン・サーンス:オーボエソナタ
■ヒナステラ:フルートとオーボエの為の二重奏曲
■ゴーベール:タランテラ
■カリヴォダ:コンチェルティーノ
終わってみて、一言で感想を言うならば、ズバリ
楽しかったっ! 笑
今回このお話を頂いてからず〜っと抱いていた不安。
それは体力がもつかどうかだった。
このボリューム満点のプログラム。
アンコールも含め、全てを吹ききれる自信ははっきり言って無かった;
それにプラス、何を隠そう私は極度の緊張しいなのだ。
体力の激しい消耗と呼吸困難。それに緊張が加われば、
想像するだけで卒倒しそうだった。
そんな私に追い討ちをかけるように、
先生と長いお付き合いでこの演奏会にも何度も出ている
A君は私にこう言い放った。
「あきちゃん、最後の方になると意識も朦朧としてきて
有り得ない事とか自分でも信じられないこととかしちゃうよぉおw」
・・・。・・・おそろしやぁぁ 。涙。。
そんな心持ちではあったが、
先生の白熱した演奏を前に
そんな私的思考は考えている場合ではなくなった。
本番前、「いつもの」緊張に見舞われたが、
今出来るのは「思いを切る」ことだと思い
ここでオーボエを吹ける幸せを楽しもうと思った。
それは、もちろん
上坂先生や盟子先生や聴いてくださった方々の
温かさによってのものだ。
今回、また新たに素晴らしい経験をさせて頂けたことの
幸運に心から感謝したい。
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