2007 / 02 / 01 ( Thu )
今日は国立音楽大学院の作曲科の卒業作品の本番があった。
院生2人の室内楽オーケストラだ。
大学の講堂小ホールでの本番に向けて、
G.P.はa.m.11:00からだった。
その1時間前にホール入りしたが、まだ出演者は誰も来ていない。
また早く着すぎたかなぁとも思ったが、
誰もいないこんな広い空間で音だしが出来るのはうれしい^^
個人的に、1曲すごく好きな作品があった。
作曲科の演奏をするのは、それを作った人の内面が覗ける感じがして
とてもおもしろい。
その人だけの世界観が、前面に押し出されていなくても
フとした「瞬間」にその人だけの何かが現れる。
音はすぐに消えてしまっても、その「印象」は強烈に残る。
そういう作品に出会えて、演奏できるなんてとてもうれしい。
とりあえず、古いリードがいつまで振動してくれるか心配だった;
高い倍音が多くてものすごく気になったなぁ・・・;
今夜も早速リード作りがはじまる・・・。
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