今日は国立音楽大学院の作曲科の卒業作品の本番があった。

院生2人の室内楽オーケストラだ。

大学の講堂小ホールでの本番に向けて、

G.P.はa.m.11:00からだった。

その1時間前にホール入りしたが、まだ出演者は誰も来ていない。

また早く着すぎたかなぁとも思ったが、

誰もいないこんな広い空間で音だしが出来るのはうれしい^^

個人的に、1曲すごく好きな作品があった。

作曲科の演奏をするのは、それを作った人の内面が覗ける感じがして

とてもおもしろい。

その人だけの世界観が、前面に押し出されていなくても

フとした「瞬間」にその人だけの何かが現れる。

音はすぐに消えてしまっても、その「印象」は強烈に残る。

そういう作品に出会えて、演奏できるなんてとてもうれしい。


とりあえず、古いリードがいつまで振動してくれるか心配だった;

高い倍音が多くてものすごく気になったなぁ・・・;


今夜も早速リード作りがはじまる・・・。





16:50 | オーボエ修行 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
タイトルなし | top | タイトルなし

comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://oirase.blog115.fc2.com/tb.php/82-ae1aede7