2007 / 05 / 16 ( Wed )

台湾から来日した中国大学のオーケストラとの演奏会、
姉妹校来校記念
交流演奏会なるものに参加してきた。
乗った曲はバッハの Orchestral Suite No.3 D major BWV.1068 だ。
殆どが中国人ということと指揮者がイギリスのかただったため
中国語・英語・日本語が飛び交う。
今日1日しかなかったのでリハーサルが3回なされた。
そして集中力と体力がどんどん消費される中
なだれ込むように本番。
♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪
本日もかなりお勉強になりました。
♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪
しかし。
本当に言葉が通じないのはちょっとしたコミュニケーションも図れないから
とてももどかしい。
特に今日のように時間が本当にない中で
いっしょに音楽をつくるとき
となりの人と世間話の一つも出来ないようでは
「交流」の意味はない気もする。
音楽に国境はないけど。。
終わってから
隣で吹いていたTpの人たちがこちらへやってきて
なにやら話してきた。
「?????」
と思っていると手にはこの演奏会のプログラムとペンが。
どうやら名前を書けと言っている。
よくわからないまま己の名前を書き、
いっしょに写真に映れとのお誘いに笑顔で応じる。
そして「バイバーイ♪」といって手を振り解散した。
最後の最後で「交流」らしい「交流」だった。
欲を言うなら
もっともっと音楽の中で「交流」したかったなぁ。。
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