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台湾から来日した中国大学のオーケストラとの演奏会、

姉妹校来校記念

交流演奏会なるものに参加してきた。

乗った曲はバッハの Orchestral Suite No.3 D major BWV.1068 だ。

殆どが中国人ということと指揮者がイギリスのかただったため

中国語・英語・日本語が飛び交う。

今日1日しかなかったのでリハーサルが3回なされた。

そして集中力と体力がどんどん消費される中

なだれ込むように本番。


♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪


本日もかなりお勉強になりました。


♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪


しかし。

本当に言葉が通じないのはちょっとしたコミュニケーションも図れないから

とてももどかしい。

特に今日のように時間が本当にない中で

いっしょに音楽をつくるとき

となりの人と世間話の一つも出来ないようでは

「交流」の意味はない気もする。

音楽に国境はないけど。。



終わってから

隣で吹いていたTpの人たちがこちらへやってきて

なにやら話してきた。

「?????」

と思っていると手にはこの演奏会のプログラムとペンが。

どうやら名前を書けと言っている。

よくわからないまま己の名前を書き、

いっしょに写真に映れとのお誘いに笑顔で応じる。

そして「バイバーイ♪」といって手を振り解散した。

最後の最後で「交流」らしい「交流」だった。


欲を言うなら

もっともっと音楽の中で「交流」したかったなぁ。。
13:03 | オーボエ修行 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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