フィルハルモニア多摩


多摩フィルハルモニア協会第4回定期演奏会「中欧の温もり」


- 日本・ポーランド、日本・チェコ国交回復50周年記念 -

出演
音楽監督・指揮:今村 能
管弦楽:フィルハルモニア多摩
合唱:多摩フィルハルモニア合唱団

曲目
第1部 ポーランド音楽の花束 (合唱と独唱)
Lucjan Laprus: Siciliana
     Grzegorz Gerwazy Gorczycki: Laetare, Ierusalem
Stanislaw Moniuszko: Sankta Maria (Swieta Maryjo)
ポーランド民謡:森へ行きましょう(Szla Dzieweczka)

第2部 ドヴォジャーク:管楽セレナーデ 作品44

第3部 ブルックナー:ミサ曲第2番ホ短調 (管楽アンサンブルと8声部混声合唱のための)




リハーサルも終えて楽屋で本番前スタンバイしていると

突然雷が窓の外で轟いて大粒の雨がガラスを激しく打ち始めた。

ファゴットの先輩と顔を見合わせ暗黙の頷き。

リードの変化はコレで納得しました;;


さて、今回の本番は合唱と管楽の演奏会。

出番はドヴォルザークの管楽セレナーデとブルックナーのミサ曲。

このブルックナーのミサ曲を演奏会でやるのは本当に珍しいらしい。

そしてユニゾンだらけで兎に角難しかった。

3度目となるこの多摩フィルでの本番は

回を重ねる度に「前進」という変化が実感できる恵まれた機会だ。


次回は10月にベートーヴェンの第九♪





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