フィルハルモニア多摩
2007 / 07 / 29 ( Sun )
多摩フィルハルモニア協会第4回定期演奏会「中欧の温もり」
- 日本・ポーランド、日本・チェコ国交回復50周年記念 -
出演
音楽監督・指揮:今村 能
管弦楽:フィルハルモニア多摩
合唱:多摩フィルハルモニア合唱団
曲目
第1部 ポーランド音楽の花束 (合唱と独唱)
Lucjan Laprus: Siciliana
Grzegorz Gerwazy Gorczycki: Laetare, Ierusalem
Stanislaw Moniuszko: Sankta Maria (Swieta Maryjo)
ポーランド民謡:森へ行きましょう(Szla Dzieweczka)
第2部 ドヴォジャーク:管楽セレナーデ 作品44
第3部 ブルックナー:ミサ曲第2番ホ短調 (管楽アンサンブルと8声部混声合唱のための)
リハーサルも終えて楽屋で本番前スタンバイしていると
突然雷が窓の外で轟いて大粒の雨がガラスを激しく打ち始めた。
ファゴットの先輩と顔を見合わせ暗黙の頷き。
リードの変化はコレで納得しました;;
さて、今回の本番は合唱と管楽の演奏会。
出番はドヴォルザークの管楽セレナーデとブルックナーのミサ曲。
このブルックナーのミサ曲を演奏会でやるのは本当に珍しいらしい。
そしてユニゾンだらけで兎に角難しかった。
3度目となるこの多摩フィルでの本番は
回を重ねる度に「前進」という変化が実感できる恵まれた機会だ。
次回は10月にベートーヴェンの第九♪
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