二ゲラ

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大好きな花。

その実をドライフラワーにした花束が届いた。



ニゲラの実は不思議な形をしてる。

花の頃は、Love in a mist (霧のなかの恋)と呼ばれる程に愛らしいのに、
この実になると Devil in a bush( 茂みの悪魔)と呼ばれる。

藪状に茂みを作り、ツノをもつ実の形から「悪魔」の名が付いたとか。
そしてその熟したタネは真っ黒。

この激変!
なんて魅惑的。




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本日無事に抜糸しました^^
いやぁ長かったね。。。これできれいにおわった!と思っていたのですが、
実は一昨日の夜出た副作用の影響で来週も通院。
もらっていた鎮痛剤のお薬の飲み方が悪かったようで
冷汗、顔面蒼白、手足の冷え・しびれ、喉の腫れ、息苦しさ、めまい、
吐き気、頭痛、などなんとも気持ちが悪い事態に陥ってしまった。
幸い意識はあったのと、(ちょっと混濁したかな・・・?)
数時間後にはじっとしていればめまいも治まってきたので、
本日の抜糸時に先生に聞いてみた。すると、
「黄疸がでてるじゃないですか!」
と言われるも自覚がない;
そんなこんなで思わぬ「おまけ」が付いてしまって今に至る。

でも本当に、

お薬の飲み方を誤ると恐いんだ.....

皆様もどうか御気を付けください。

ああ。 こわかった......;

それからお世話してくれた人たちへ 

ごめんね ありがとう。

これからは十分気をつけます。




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今日は久しぶりに晴れた。

わたしには、
「そこ」へ行けば どんなときでも心が救われる場所がある。
元気なときでも
苦しいときでも
楽しいときでも
眼に映るもの全てが憎らしく思えるときでも
こっちの事情なんて微塵も及ばないところにその「安定」は在る。
同時に、それは、
そんな忙しいこっちの事情を容易く享受しながら大切に温めてくれる。
だから
自分の嫌いで汚くて醜いところも
「一個の己」を形作るために、
むしろ、それがあるからこそ他者と交わることの無い、
屹然とした一個になり得るのだと気づかせてくれる。


なにかで
「素敵なものってつじつまの合った説明なんてできない」
という言葉を聴いたことがある。
たとえば
「愛」とか「ユーモア」とか「美しさ」とかなんとか。

いろんな人がいろんな言葉や方法でそれらを説明しようとしたり表現したり分析しようとして。

その一個の人が知っている「素敵なもの」は
その人にしかワカラナイ、その人だけの宝もの。

そういう、どきどきした瞬間に「ダレカ」にも「ミンナ」にも教えたい!感じてもらいたい!
と思って広げられる、広がってゆく波動の温かいこと。心地よいこと。


そう思って空を見上げたら

うっすらと色づいた虹色の光がみえた。


もう一度見たくて見上げたときにはもう消えてた。


それでいいし、だから素敵なんだと思う。




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ころっ・

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最後の親知らずも無事に手術終了。
あと数日で抜糸も終えて身軽になる。
はぁー!おわったおわった!!笑
ぜ=んぶおわった。
そして始まるんだ。
正確には「始まっている」。

いつもいつも、
後から振り返ったときに ああ あのときがきっかけになっている! という事実。
そのときにはあまりにも些細なことだったり
一生懸命(というか、まわりを見回す余裕がなくて盲目になっていて)なあまり気がつかないから
すこーしずつ、しかし確実な「変化」を見逃す。
「変化」を掴めずに途中でUターンしてくることもある(笑)←笑い事じゃない(笑

今回のその大いなるきっかけは親知らずだったわけだ。

人生のきっかけや転機は
いつでもそこら辺にころっと転がっている。

ころっと転がっていすぎて、
ちゃんと止まって見なかったり、知ったかぶりして決め付けたり、
もっといいものがあるんじゃないかと思って大事にしなかったりするんだ。

アンテナをいつも立ててないとそういう「きっかけ」の電波は拾えない。

感度が良すぎる人は、いろんなものを拾いすぎてくたびれちゃうだろう。

余計なものを余計なものとするまで、
向き合わなければならないなんとも不器用な人はきっと疲れてしまうだろう。

そして、感度を下げようとするかもしれない。
自分を守る為に、他人に愛されたいとおもうばかりに。
それでもそのアンテナは電波を感じ続ける。
そうしてその人は自分がどんどん薄まる薄気味悪い感触を全身で受け止めながら
喘ぎ喘ぎその苦しみがまるで喜びであるかのように破滅への道を歩き続ける。

あー ばかばかしいなー 
というか、おばかさんだなー
と思える自分に乾杯!












むしむし

もう湿度が高すぎて苦しいよ!
空気中の水分が多すぎて
霧状になったり粒になって落ちてきたりする感じ。

そして反抗してみる ↓

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太陽っていいねぇ 



およそ半年振りに逢ったハトコに、

なにやら 印象が変わった と言われた。

その内容がなんともうれしいものだったので忘れないように日記に書こう。







地震

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また大きな地震が東北で発生。
「岩手・宮城内陸地震」と名前が付けられたほどその被害状況は大きかった。
発生時からTVでの情報を固唾を飲んで見守っている間にも
緊急地震速報が立て続けて流れた。
やはりその被害は大変なものになってしまった。

震源地から実家が結構近かったから本当にハラハラした。
体感は凄かったみたいだけれど家は大きな打撃はなかったらしい。
心配して連絡を下さった方々、ありがとう御座いました。

人災にしても天災にしても
悲しみの衝撃が続いてしまった。







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